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【読了】Mystery In London (OBW Starter)(19冊目)

 

iOS版が100円セール中なので、CER3は一旦中断して、OBWのいろいろなレベルを読むことにする。
まずは久しぶりに軽いのを…と選んだのが、Starterレベル。
さすがに戻り過ぎかなーと思ったけど、ゲームブック(アドベンチャーブック、読者が選択していくやつね)になっているので、なかなか楽しめた。
ちなみに、このゲームブックという性質のせいなのか、今のところiPad版と書籍版しか出ていないようだ。
購入の際はご注意を。

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あらすじ(アプリの説明文より引用)

あなたは、有名な探偵マイクロフト・パウンド。今、1898年のロンドンにいる。 ホワイトチャペルの殺人鬼によって、既に6人の女性が殺された。そして7人目が今、あなたの目の前に横たわっている……。 さあ、あなたはどうする? 地面に残された自転車の跡を追う? それとも、近所の聞き込みに回る?  凶悪な殺人鬼を捕まえられるかどうかは、あなたが何を選ぶかによって変わっていきます。各ページの選択肢の中から、あなたの知恵と勘を総動員して、犯人逮捕につながる一歩を選んでください。あなたがボタンに触れれた瞬間に、物語は次の段階へ進行します。

 

物語的おもしろさ

1,500語と短い作品なので、ミステリーとはいえ、単純な話。
ただ、ゲームブックという形式のおかげで、それなりに楽しめる。
全選択肢を読むのに、30分もあれば十分かな?

 

多読的読みやすさ

久しぶりに全編英語のまま読めた。
CER3くらいだと、日本語に訳さないとわけがわからなくなるところがちょいちょいあったので、これは気持ちよかった。

あと、ゲームブックと多読の相性はいいね。
バッドエンドに陥った場合や全選択肢を読みたい場合、何度も同じところを読み返すことになる。
多分その場合は流し読みになると思うんだけど、その軽く読む感じが多読っぽいというか。

もっといろいろな本がゲームブックになるといいなあ。 

 

まとめ

とはいえ個人的には、Starterはさすがに簡単過ぎたかな。
多読が初めてという方には、取っつきやすくていいかもしれない。

 

多読の記録

語数:1,500語
総語数:384,315語

 

いくら100円セールでも、全部買うといいお値段になってしまうので、ほかのStarter購入はやめておこうと思う。
となると、次はOBW1かな。
このあたりも簡単過ぎるんだろうけど、すらすら読める感覚も大切だと思うので、何冊か読んでみようと思う。

 

多読本まとめページOBW Starterまとめページつくりました!
各レベルごとのまとめページは簡単なデータベースとなっており、総語数やあらすじなどのデータを記載しています。また、各ネットショップへのリンク、当ブログ内の感想ページへのリンクもあります。ぜひごらんください!


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