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【読了】The Lahti File (CER3)(17冊目)

 

多読系のアクセス数が上がっている。
もうちょっとまじめに書いたほうがいいのかな〜。

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あらすじ

Naylorに呼び出された諜報員のMunroは、フィンランドに関する新聞の切り抜きを見せられた。何百匹もの魚が死に、工場から漏れ出したと思われる毒ガスで人間が死に、鳥の数も減っているという。そこで、フィンランド滞在経験のあるMunroに白羽の矢が立った。
フィンランドで一体何が起こっているのか?
背後に何があるのか?
数々の疑問を胸に秘めたまま、Munroはフィンランドへ向かうこととなった。

 

物語的おもしろさ

というわけで、スパイもの。
ざっくり言うと007的な(あんま観たことないけど)。
どうもねー、ご都合主義で物語が進んでいくというか。

銃を持っているのに、何でサウナでゆでだこにして殺そうとするのよ!
逃げるフラグじゃん!っていうね。

スパイものでも謎が謎を呼ぶ感じならもう少し楽しめたと思うんだけど、銃撃とか、尾行とか、変装とか、カーチェイスとか、アクション寄りの展開。
このあたりが好き嫌いの分かれるところだと思った。 

 

多読的読みやすさ

地名が読めない!
Lahtiを最後まで「ラフティ」って読んでた。
ブログを書くに当たって調べたら、「ラハティ」だった。
多読だからといって、地名くらいは調べてもよかったなと。
普通に読めたのヘルシンキくらいだし(それくらいしかフィンランドの地名を知らないともいえるが)。
冒頭に地図が載っているので、Wikipediaなどでざっくり知識を得て読むといいかもしれない。

文章については、スパイものということでアクションシーンが多いため、その描写についていくのが結構大変だった。
意味のわからない単語はほとんどないのに、理解できないという事態に陥ったのだ。
これは句動詞が身についていないからだと思う。

「何となくわかるからいいや」で放置するのもありだけど、やっぱりもう少し場面を思い描きながら読みたいな。
なので、単語勉強に句動詞という視点での勉強も取り入れてみようと思った。

 

まとめ

スパイものやアクションが好きなら楽しめる。
ただし、句動詞をある程度身につけていないと、細かい描写がわからずストレス…って感じかな。

個人的には好きなジャンルではなかったけど、それなりに楽しめた。
ご都合主義と思いつつ、次どうなるんだろう?ってワクワクはあったからね。 

 

多読の記録

語数:13,907語
総語数:367,618語

これまで語数にだけ注目していたけど、今何冊くらい読んだのかな。
集中して読めないときは、そろそろ同じ本をもう一度読んでみるということをやってみてもいいのかもしれない。

アクセス数が上がっていることもあり、適当な感想だけだった記事を書き直したいという気持ちもあるし。
まあ、その辺はおいおい考えます。 

 

多読本まとめページCER Level3まとめページつくりました!
各レベルごとのまとめページは簡単なデータベースとなっており、総語数やあらすじなどのデータを記載しています。また、各ネットショップへのリンク、当ブログ内の感想ページへのリンクもあります。ぜひごらんください!


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