Friends: The Complete Series [Blu-ray]
2週間ほど前に書いた米Amazonで個人輸入に挑戦!?の続き。
最後にフレンズ買ってみる?って書いたが、実はその後すぐポチッたのである。
残念ながら、この記事を書いている段階では「We are not able to ship this item to your default shipping address.」とあり、日本には配送してもらえないようだ(マケプレの業者によっては、送ってくれるのもあるかも)。
中身はかなり豪華。
コレクターズアイテムだったりするんじゃないの、これ…。
あと、Amazon.comのページでは日本語字幕及び音声の収録を明記されていなかったが、他サイトなどで調べて入っていることを事前に確認した。
それでも微妙に品番が違ったら…とか思ったけど杞憂で、ちゃんと字幕も音声も入っていたよ。
注文から実際配送されるまで
以下はAmazon.comからの注文完了メールのキャプチャ。
今回は一番安い配送方法の「Standard International Shipping」を使った。
これは届くまでに18〜32日かかると書いてあるのだが、13日に注文して29日に届いたので16日で届いたことになる。
ただ、日本のAmazonでいう「お届け予定日」が26日だったので、月曜からやきもきしていた。
というのも、「Standard International Shipping」は安いのが利点だが、途中までしか追跡できないのね。
今回の配送業者はMSIってところで、実際に追跡ナンバーを入れてみたらこんな感じで、アメリカ国内までしか追跡できない。
数日の誤差はあるだろうと思っていても、初めての個人輸入なんでちと怖かった。
Amazonだから届かなくても保障がありそうだけど、どうなんだろうね?
トラブルがあった場合は英語でAmazonにメールしないとだし、その辺はちゃんと調べておかないと。
ほかの配送方法を選択すると国内まで追跡できるが、どの配送業者になるかで変わってくるみたい。
ちなみに、今回家まで配送してくれたのは日本郵便だった。
Amazon.com→MSI→(UPS)→郵便って感じ?
何かそのうち普通に追跡できるようになりそうな気もするね。
自分に合った買い物
ちなみに、国内で買うとやっぱり倍以上の値段になってしまう。
国内産業がどうとか、税金がどうとか考えないわけではない。
が、もとのBlu-rayにも日本語字幕と音声が入っている以上、日本で販売するのにかかるコストがそんなにかかるとは思えないんだよねぇ。
パッケージの違いも関係ないというか、むしろ輸入盤のほうが立派。
安いほうに流れるのは当然だと思う。
おいらは時間がかかっても安いほうがいいし、トラブルがあった場合は心配だけども…調べれば何とかなりそうな気はするので、次もStandardで買いたいと思う。
ただし、Standardは一部の商品にしかない配送方法なので、その他の配送方法を試す機会は割とすぐにある、かも。
さて、せっかくBlu-rayをゲットしたんだから、しっかり勉強せねば。
って、あと3日で企画ライブだよ…、うわー!
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